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水素で抗酸化!水素でカラダを守る

水素について調べたことを詳しく書いていきます。

水素はこれらの活性酸素を無害化する

水素が過剰な活性酸素を抑えてくれ、無害化する原理はこちらのブログでも説明されています。簡単に言うと、水素活性酸素は結びつくと水(H2O)になるのです。
この活性酸素の中でもっとも酸化のダメージが大きいのは「ヒドロキシルラジカル」という活性酸素で、その分子は奇数の電子で構成されていて、不安定(フリーラジカル)です。
ですので、「ヒドロキシルラジカル」は安定分子になろうとして、他の分子から電子を奪い取ろうとします。ですので、その不安定な分子は、最小単位のひとつの電子からなる『水素』に出会うとすぐに結合し、無害なH2O(水)になるのです。

 

 

では、この活性酸素にはどのような種類があるのか見ていきます。
カラダの中の活性酸素の種類は4種類です。

・スーパーオキシドアニオンラジカル

人間の体内でもっとも大量に発生する一般的な活性酸素で、安定した酸素分子の一方の原子にある電子が1つかけた状態で酸化力が強く、寿命は10万分の1秒です。

過酸化水素

酸素原子と2つと水素原子2つが結合してできた活性酸素で、殺菌剤として知られています。銅イオンや鉄イオン,スーパーオキサイドアニオンラジカル+水素イオンと出会うと、ハイドロキシラジカル+一重項酸素に変わり、寿命が長いのも特徴です。

・一重項酸素

通常の酸素(三重項酸素)から電子が2つ欠けた状態で、反応性が強いため次々と他の活性酸素に姿を変えていきます。皮膚が紫外線にあたると皮下組織内で発生します。

・ヒドロキシルラジカル

過酸化水素を半分にしたような構造で酸化力が最も強い活性酸素です。反応が早く、寿命は50万分の1秒です。過酸化水素と反応してスーパーオキサイドアニオンラジカル+水+水素になります。

中でも酸化力が最も強いものが、「ヒドロキシルラジカル」と言われています。

 

 

これらの活性酸素ですが、過剰に発生したものを抑えるためにカラダの中にいつも水素がある状態が好ましいのです。
持続的に水素の発生がするのは、水素をパウダー化しカプセル内に閉じ込め、カラダの中で水素を発生させる仕組みであるサプリメントタイプになります。カラダの中で水素が発生しますので、直接吸収することができますので、吸収量が多くなります。